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葵の御紋が岡崎城で二条城で相次ぎ「発見」

三つ葉葵の御紋と言えば徳川家のシンボル。

徳川家康が生まれた愛知県岡崎市の岡崎城では、葵の御紋の金箔瓦が出土しました。

家康がいた戦国時代ではなく江戸時代になって譜代大名本多氏が入った17世紀前半だそうです。

つまり、家康の死後に、家康を神格化する東照宮の神社、もしくは3代将軍徳川家光の宿舎のために使われたようです。

 愛知県岡崎市は20日、岡崎城跡(康生町)の発掘調査で、徳川家の家紋「三つ葉葵(あおい)」に金箔(きんぱく)が施された瓦1点が見つかったと発表した。江戸時代初期のものとみられるという。
発掘:岡崎城から「三つ葉葵」に金箔の瓦 - 毎日新聞 - 毎日新聞

そして京都の二条城でも、これは徳川家康が作ったのですが、そこにある国宝の二の丸御殿のの壁から葵のの御紋の痕が見つかりました。

二条城ではもともと室内の建具に、葵の御紋を隠すように、天皇家の菊の御紋をかぶせていることが知られています。

同じように建物の表面にも葵の御紋がどーんと大きくおそらく金色で貼られていたのですが、明治時代以降になって天皇の離宮となったため外されたようですね。

二条城(京都市中京区)の国宝・二の丸御殿の屋根で、築城した江戸幕府の初代将軍徳川家康ゆかりの葵(あおい)紋の飾り跡が、26日までに見つかった。皇室別邸となった明治期に取り付けられ
二条城に家康築城時の葵紋跡か 京都、台風で覆い外れ露出 (京都新聞) - LINEアカ... - LINE NEWS
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