さきたま古墳群の将軍山古墳から出土した剣の柄に月とウサギが発見!

だそうです。

2018年12月から2月までさきたま史跡の博物館で特別展示中とのこと。

サイトにある写真を見てもどんな絵柄なのかはわかりません。X線でようやく判明したそうです。

行った人だけのお楽しみということでしょうかね。

以下は同博物館のホームページのキャプチャーです。

埼玉県のプレスリリースに加筆

ウサギと言えば徳川家光が描いたゆるふわなうさぎの絵が東京都府中市美術館で初めて展示されるそうです。会期は来年3月から。

関連記事

  1. 西暦1300年の江戸・浅草で何が起きていたか——津波・祟りそして祈り 正安2年(1300年)3月18日 浅草寺(東京・浅草)が再建される

  2. 「たたかう仏像」は「お墓を守る人形」が起源だった!? 1000年前の中国の副葬品から日本の神将像へ—意外すぎる系譜を追う

  3. 建保2年(1214年)2月4日 栄西が源実朝に茶を進め「喫茶養生記」を献上

  4. 【国宝】時雨螺鈿鞍(永青文庫) 天才的(=変態的)な超絶細かい技巧の雨あらし

  5. 元禄14年(1701年)3月14日 江戸城中で高家吉良上野介を斬りつけた赤穂藩主浅野内匠頭に切腹を命じる

  6. 重要文化財「蓮池水禽図軸」伝顧徳謙筆 南宋時代・13世紀 東京国立博物館蔵 「中国の絵画 水中の楽園」で

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。