鎌倉・室町時代
-
瀧山寺 運慶作の仏像に納められた源頼朝の毛と歯【愛知・岡崎】
◇この記事をMVにしました。愛知県岡崎市の瀧山寺(滝山寺、たきさんじ)は岡崎市街地から東の里山に入ったところに位置します…
-
国宝「熊野御幸記」は800年前のデスマーチの「旅ログ」だった 藤原定家の中間…
この話のMVを作りました。【日曜日の午後 日本橋の三井記念美術館】(三井本館の重厚なエレベーターを降り、美術館へ。チケ…
-
【透明の絵師】足利将軍の御用絵師(兼経理部長)「宗湛」(そうたん)
文明13年3月9日(1481年4月7日) 足利将軍の御用絵師宗湛そうたん、69歳で死す。◇フルアニメーションMV化しました宗湛とは何…
-
斯波義達が遠江を「損切り」していたら織田信長も豊臣秀吉も徳川家康も3英傑は誰…
永正9年閏4月2日(1512年5月17日) 駿河守護の今川氏親の軍勢が浜名湖周辺で、遠江守護の斯波義達と戦う。斯波義達は尾張守…
-
印地打ちで死傷者続出!なぜ中世の日本人は石を投げるのか?
【日本史365日 4月21日】石を投げる中世 ── 印地打ちが映す「1086年以後」の日本◇MVにしました「石の時代」エミ:ねぇサキち…
-
トーハク運慶展 冬の夜に迫る荘厳な7体の国宝仏に心が震える
特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」東京国立博物館本館 特別5室(2025年9月9日~11月30日)の感想をフルアニメーションM…
-
元久2年(1205年)3月26日 藤原定家ら「新古今和歌集」を撰進
元久2年3月26日(1205年4月16日) 藤原定家ら「新古今和歌集」を撰進。(明月記より)1201年(建仁元年)の後鳥羽上皇の院宣…
-
西暦1300年の江戸・浅草で何が起きていたか——津波・祟りそして祈り 正安2…
鎌倉時代・正安2年3月18日(1300年4月8日) 浅草寺せんそうじ(東京・浅草)が再建される。(武蔵国浅草寺縁起)【3月18日 …
-
サッカーで生き延びた公家がいた!飛鳥井雅経と蹴鞠の800年 承久3年(122…
承久3年3月11日(1221年4月5日)公家の飛鳥井雅経が52歳で死去。「新古今和歌集」撰者で、蹴鞠の飛鳥井流の祖でもあり、蹴鞠…
-
元徳4年・元弘2年(1332年)3月7日 鎌倉幕府、後醍醐天皇を隠岐国に流す…
元徳4年・元弘2年3月7日(1332年4月2日) 鎌倉幕府、後醍醐天皇を隠岐国に流す。翌8日尊良親王を土佐国に、尊澄法親王を讃岐…