本・雑誌・テレビ

並べ替え条件
新しい順
古い順
閲覧数順
    • 本・雑誌・テレビ

    2020年に歴史好きがおススメする歴史以外の5冊 

    2019年は、ほとんど古代史や戦国ものを読まずに、歴史本では近現代や民俗学っぽいノンフィクション、そして歴史小説をけ…

    • 本・雑誌・テレビ
    • 小説

    折輝真透「それ以上でも、それ以下でもない」と佐藤亜紀「黄金列車」の感想

    自分の2019年に読んだ中では、ベスト10に入るだろう本が、深緑野分『ベルリンは晴れているか』(筑摩書房)。第二次大…

    • 本・雑誌・テレビ
    • 小説

    『三体』のループ世界は『進撃の巨人』に共通する?

    2019年の日本SF界で最大の話題が中国の人気SF小説、劉慈欣『三体』の日本語版の刊行です。早川書房での説明は以下のとおり。…

    • 本・雑誌・テレビ

    紫式部曰く「朝日新聞は良くあるノンフィクション風のフィクションですね」

    朝日新聞が令和史上最大の誤報をした。令和元年7月9日のことである。記憶が正しければ、令和はこの5月に始まったので、現時…

    • 本・雑誌・テレビ

    週刊新潮と週刊文春は前者の方が最近面白い

    そう感じています。自分の主観と思ってましたが、そう言う意見が業界にはあるようです。週刊SPA(2019年7月9日号)の週刊匿名…

    • 本・雑誌・テレビ長野
    • 江戸時代

    江戸時代を通じてあった「何年たっても農地は原価で買い戻し特約」は実は江戸後期…

    タイトルにあるように、質流れして所有権が変わった不動産を何十年後に元の持ち主が利息抜きの原価で買い戻すことができる。…

    • 本・雑誌・テレビ
    • 近現代

    KGBの前身ソ連の秘密警察組織「NKVD」とは?自国民数百万人を粛正したスタ…

    スターリン時代、つまり1930~1940年代のソヴィエトには、秘密警察組織があった。NKVD(内務人民委員部)だ。KGBの前…

    • 本・雑誌・テレビ

    深緑野分『ベルリンは晴れているか』の書評や名言、まつわる史実

    「戦争は終わった。世界は美しい。そして私がやるべき役割も、これで終わりだ。あと一つを残して。でもそのことは、まだ今は…

    • 本・雑誌・テレビ
    • 近現代

    砲火の下を若いドイツ将校に身を守られてハイヒールで走った杉原千畝の妻の回顧 …

     ユダヤ人難民へビザを出して命を救った在リトアニアの外交官杉原千畝の軌跡は、本人が晩年までほとんど語らなかったことも…

    • 本・雑誌・テレビ
    • 近現代

    世界の警察官の悩み『イラク・アフガン戦争の真実ーゲーツ元国防長官回顧録』

    アメリカの「イラク戦争」と「アフガニスタン戦争」は今も続いているのだろうか?どちらも万単位のアメリカ軍が駐留し、戦死…