天保2年(1831年)1月6日 越後の禅僧良寛が死去

天保2年1月6日(1831年2月18日)、越後の禅僧良寛が島崎村(新潟県長岡市)で死去。74歳(75歳とも)。越後の小屋に庵を結び世を捨てた禅僧として理想の人物として脚光。とくに独特の書は今でも人気。
新潟県の個人蔵、良寛遺墨(阿部家伝来)が重要文化財。
ヘッダー画像は東博蔵の良寛の自筆賛(ColBaseより)

心が駄々洩れの良寛の書がなんだかすごくイイ! 「良寛の書簡展」(東京黎明アートルーム)

  • コメント: 0

関連記事

  1. 慶長15年(1610年)2月24日 絵師・長谷川等伯が72歳で死去

  2. 正保4年(1647年)2月6日 小堀遠州、69歳で死去

  3. 享和2年(1802年)1月25日 江戸時代の大パトロン木村蒹葭堂が亡くなる

  4. 寛永14年(1637年)3月10日 本多正純、出羽にて死す 本多正信・正純父子、裏切りからの復活と顛末

  5. 元禄17年(1704年)2月19日 初代市川団十郎(45歳)が楽屋で刺殺

  6. 昭和12年(1937年)2月11日 文化勲章令を公布

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。