承徳3年(1099年)1月24日 近畿地方の大地震で奈良の興福寺西金堂損壊

承徳3年1月24日(1099年2月16日)、近畿地方で大地震。奈良の興福寺西金堂損壊。西金堂は光明皇后が母の橘三千代の供養のために建立、阿修羅を含む八部衆(国宝)が安置されていました。
興福寺境内は国史跡。

関連記事

  1. 【透明の絵師】足利将軍の御用絵師(兼経理部長)「宗湛」(そうたん)

  2. 元亀4年(1573年)4月12日 武田信玄、出征中に病没

  3. 昭和24年(1949年)3月31日 東京消防庁が各消防署で受信していた119番を集中管理

  4. 【書評】平安人の「日付変更線」は午前3時だった!? 『「暁」の謎を解く』で「枕草子」が理解できすぎる件

  5. 国宝普賢菩薩像を見てきましたトーハクで

  6. 平安京直結の河口部を移管させた謎の半年 天長2年(825年)3月30日 摂津国の江南4郡を和泉国に属させる

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。