承徳3年(1099年)1月24日 近畿地方の大地震で奈良の興福寺西金堂損壊

承徳3年1月24日(1099年2月16日)、近畿地方で大地震。奈良の興福寺西金堂損壊。西金堂は光明皇后が母の橘三千代の供養のために建立、阿修羅を含む八部衆(国宝)が安置されていました。
興福寺境内は国史跡。

関連記事

  1. 大阪市立美術館「妙心寺 禅の継承」展に行ってきた(前編)

  2. 印地打ちで死傷者続出!なぜ中世の日本人は石を投げるのか?

  3. 国宝 金印「漢委奴国王」極小の金印に刻まれた“外交の証拠”

  4. 寛永14年(1637年)3月10日 本多正純、出羽にて死す 本多正信・正純父子、裏切りからの復活と顛末

  5. 大覚寺に戻った薄緑(膝丸)の帰宅した絵が美しすぎる件について 10月17日から里帰り公開

  6. 【文化財ニュース】聖武天皇の「幻の都」が特別史跡に!エミとサキの新指定トーク 2025冬編

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。