承徳3年(1099年)1月24日 近畿地方の大地震で奈良の興福寺西金堂損壊

承徳3年1月24日(1099年2月16日)、近畿地方で大地震。奈良の興福寺西金堂損壊。西金堂は光明皇后が母の橘三千代の供養のために建立、阿修羅を含む八部衆(国宝)が安置されていました。
興福寺境内は国史跡。

関連記事

  1. 天平5年(733年)1月11日 光明皇后の母 県犬養三千代(橘三千代)が死去

  2. 寛徳2年(1045年)1月16日 後朱雀天皇が後冷泉天皇へ譲位  死のわずか2日前の禅譲は摂関政治の頂点か終わりの始まりか

  3. 承和元年(834年)1月8日 空海が初めて「後七日御修法」を宮中で実施

  4. 神社でよく見る狛犬は狛犬でなく獅子だった

  5. 明治15年(1882年)3月20日 上野博物館(後の東京帝室博物館、現在の東京国立博物館)が開館

  6. 昭和33年(1958年)2月26日 日本画家・横山大観が89歳で亡くなる

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。