国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)京都・智積院蔵

京都・智積院の名宝展(サントリー美術館)で、予想外に魅入ったのが
国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)
明朝体に定まる前の、読みやすくて、それでいて柔らかい。当たり前だけど和様化でない、漢字のスタイルを維持しつつ柔らかいというのが良かったです。写真はポストカード。

関連記事

  1. 【透明の絵師】足利将軍の御用絵師(兼経理部長)「宗湛」(そうたん)

  2. 元・お坊さんの名京都所司代 板倉勝重がキリシタンに寛大だった意外な話

  3. 『和漢朗詠集』は妹への“結婚ギフト”だった——道長家の最強ファミリープロジェクト

  4. 大阪市立美術館「妙心寺 禅の継承」展に行ってきた(前編)

  5. マティスの「赤」展(ポストカード美術展)

  6. 連想ポストカード私設美術展「さよなら初代国立劇場からの」

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。