国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)京都・智積院蔵

京都・智積院の名宝展(サントリー美術館)で、予想外に魅入ったのが
国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)
明朝体に定まる前の、読みやすくて、それでいて柔らかい。当たり前だけど和様化でない、漢字のスタイルを維持しつつ柔らかいというのが良かったです。写真はポストカード。

関連記事

  1. 重要文化財「蓮池水禽図軸」伝顧徳謙筆 南宋時代・13世紀 東京国立博物館蔵 「中国の絵画 水中の楽園」で

  2. 慶長12年(1607年)2月20日 出雲の阿国が歌舞伎踊りを上演

  3. 東京国立博物館の「お正月」完全レポ! 大混雑の等伯の国宝『松林図』と「馬」展示

  4. 永久保存決定!「甦る仏像ー奈良と新納忠之介」『ひととき』2月号

  5. 児島虎次郎の”名画買いすぎ伝説”の旅──「大原美術館所蔵展」at 大阪・中之島香雪美術館

  6. デジタル×北斎展で購入したポストカード

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。