国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)京都・智積院蔵

京都・智積院の名宝展(サントリー美術館)で、予想外に魅入ったのが
国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)
明朝体に定まる前の、読みやすくて、それでいて柔らかい。当たり前だけど和様化でない、漢字のスタイルを維持しつつ柔らかいというのが良かったです。写真はポストカード。

関連記事

  1. 天平5年(733年)1月11日 光明皇后の母 県犬養三千代(橘三千代)が死去

  2. 元和2年(1616年)4月17日 徳川家康、75歳で死去

  3. 国宝普賢菩薩像を見てきましたトーハクで

  4. 東北へのまなざし 1930-1945 東京ステーションギャラリー 感想戦

  5. 弘仁14年1月19日(823年3月5日) 東寺(教王護国寺)を空海に賜う

  6. 長久2年(1041年)1月1日「和漢朗詠集」を撰じた藤原公任死す

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。