国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)京都・智積院蔵

京都・智積院の名宝展(サントリー美術館)で、予想外に魅入ったのが
国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)
明朝体に定まる前の、読みやすくて、それでいて柔らかい。当たり前だけど和様化でない、漢字のスタイルを維持しつつ柔らかいというのが良かったです。写真はポストカード。

関連記事

  1. 京都・清水寺本堂の禁断の内陣にカメラが入った!両手をかかげる千手観音像

  2. 【国宝】「絵因果経」奈良時代に描かれたブッダのマンガ版伝記 所蔵先の東京藝大で公開

  3. ぶら美で復習、空也上人と六波羅蜜寺 運慶の仏像は31体しか現存しない

  4. 建保7年(1219年)2月10日 年次判明最古の讃岐神谷神社本殿(国宝)の造営開始

  5. 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)「響きあう名宝ー曜変・琳派のかがやきー」国宝7点すべての感想

  6. 長久2年(1041年)1月1日「和漢朗詠集」を撰じた藤原公任死す

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。