国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)京都・智積院蔵

京都・智積院の名宝展(サントリー美術館)で、予想外に魅入ったのが
国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)
明朝体に定まる前の、読みやすくて、それでいて柔らかい。当たり前だけど和様化でない、漢字のスタイルを維持しつつ柔らかいというのが良かったです。写真はポストカード。

関連記事

  1. 東福寺展(トーハク)に行ってきました

  2. 5分割された?国宝の因陀羅「禅機図」断簡がこの1年で4つ目がアーティゾン美術館で公開中

  3. 文治4年(1188年)1月29日 興福寺金堂、南円堂を再建 康慶の不空羂索観音坐像が南円堂の本尊に

  4. 児島虎次郎の”名画買いすぎ伝説”の旅──「大原美術館所蔵展」at 大阪・中之島香雪美術館

  5. 「あこがれの祥啓―啓書記の幻影と実像―」神奈川県立歴史博物館

  6. 国宝普賢菩薩像を見てきましたトーハクで

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。