国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)京都・智積院蔵

京都・智積院の名宝展(サントリー美術館)で、予想外に魅入ったのが
国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)
明朝体に定まる前の、読みやすくて、それでいて柔らかい。当たり前だけど和様化でない、漢字のスタイルを維持しつつ柔らかいというのが良かったです。写真はポストカード。

関連記事

  1. ブラタモリ京都東山編で比叡山と大文字山の2つの山稜が白砂の日本庭園を作ったという話

  2. 天正12年(1584年)3月6日 織田信長の息子信雄、家老3人を斬殺 小牧長久手の戦いへ

  3. ユトリロ展で「白」と「色彩」のギャップに沼落ち。2周して確かめたかったこと。

  4. 5分割された?国宝の因陀羅「禅機図」断簡がこの1年で4つ目がアーティゾン美術館で公開中

  5. 慶長19年(1614年)4月16日 豊臣秀頼 方広寺大仏の鐘を鋳る

  6. 長治2年2月15日(1105年)奥州藤原氏の藤原清衡が平泉に中尊寺造立

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。