国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)京都・智積院蔵

京都・智積院の名宝展(サントリー美術館)で、予想外に魅入ったのが
国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)
明朝体に定まる前の、読みやすくて、それでいて柔らかい。当たり前だけど和様化でない、漢字のスタイルを維持しつつ柔らかいというのが良かったです。写真はポストカード。

関連記事

  1. 【2023年】美術館博物館 年間パスポートまとめ

  2. 承和元年(834年)1月8日 空海が初めて「後七日御修法」を宮中で実施

  3. ワールド・クラスルーム展で購入したポストカード

  4. 承平5年(935年)2月16日 紀貫之が任期を終え土佐国から帰京

  5. 北宋書画における審美基準の変革を米芾を中心にまとめ 北宋書画精華の予習用メモ

  6. 仁安2年2月25日(1167年) 平清盛が厳島神社に参詣し書写した般若心経を奉納(平家納経)

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。