国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)京都・智積院蔵

京都・智積院の名宝展(サントリー美術館)で、予想外に魅入ったのが
国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)
明朝体に定まる前の、読みやすくて、それでいて柔らかい。当たり前だけど和様化でない、漢字のスタイルを維持しつつ柔らかいというのが良かったです。写真はポストカード。

関連記事

  1. 「国宝 東京国立博物館のすべて」に展示されているすべての国宝について感想【その1】

  2. 国宝 金印「漢委奴国王」極小の金印に刻まれた“外交の証拠”

  3. 慶長15年(1610年)2月24日 絵師・長谷川等伯が72歳で死去

  4. 論語、富本銭、五百羅漢図 3件が新たに国宝に!国宝版早慶戦が始まるかも?!

  5. 大覚寺に戻った薄緑(膝丸)の帰宅した絵が美しすぎる件について 10月17日から里帰り公開

  6. 天平勝宝4年(752年)4月9日 東大寺の国宝盧舎那大仏(奈良の大仏)の開眼供養

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。