国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)京都・智積院蔵

京都・智積院の名宝展(サントリー美術館)で、予想外に魅入ったのが
国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)
明朝体に定まる前の、読みやすくて、それでいて柔らかい。当たり前だけど和様化でない、漢字のスタイルを維持しつつ柔らかいというのが良かったです。写真はポストカード。

関連記事

  1. 【国宝】一生見ることは不可能? 綴織当麻曼荼羅図 奈良・當麻寺

  2. 建長7年2月21日(1255年) 北条時頼が建長寺の梵鐘(国宝)を鋳造する

  3. 天明8年1月30日(1788年) 京都で大火、内裏や二条城の本丸御殿が炎上

  4. 京都・清水寺本堂の禁断の内陣にカメラが入った!両手をかかげる千手観音像

  5. 和銅5年1月28日(712年)太安麻侶が古事記を撰上

  6. 「たたかう仏像」は「お墓を守る人形」が起源だった!? 1000年前の中国の副葬品から日本の神将像へ—意外すぎる系譜を追う

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。