展覧会「発見された日本の風景 美しかりし明治への旅」

笠木治郎吉《牡蠣を採る少女》個人蔵

展覧会「発見された日本の風景 美しかりし明治への旅」が日本橋高島屋で8月17日から9月3日まで開かれていました。見たことが無いけれど、なぜか郷愁を誘う風景がすばらしかったです。とくに近年まで無名だった笠木治郎吉の作品が良かったです。
購入したポストカードは、いずれも笠木治郎吉の2枚です。

笠木治郎吉《牡蠣を採る少女》個人蔵


笠木治郎吉《提灯屋の店先》個人蔵

  • コメント: 0

関連記事

  1. 昭和12年(1937年)2月11日 文化勲章令を公布

  2. 【奈良→上野】「正倉院 THE SHOW」感想レポ!聖武天皇と光明皇后とともに花氈を踏み、蘭奢待の香りを信長と一緒に聞いた(気がした)話

  3. 2025年度の新指定の国宝・重要文化財について感想戦

  4. 「国宝 東京国立博物館のすべて」に展示されているすべての国宝について感想【その1】

  5. 明治41年(1908年)3月23日 平塚らいちょうが森田草平と栃木県塩原の尾花峠で心中未遂。

  6. デジタル×北斎展で購入したポストカード

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。