建久9年1月17日(1198年2月24日)後鳥羽上皇が院政を始める

建久9年1月17日(1198年2月24日)後鳥羽上皇が院政を始める。
2年後、建仁元年(1201年)、後鳥羽上皇の熊野御幸に随行した藤原定家(新古今集選者の一人)の旅行記の原本「熊野御幸記」(三井記念美術館)が国宝。

関連記事

  1. 享和2年1月25日(1802年)木村蒹葭堂が亡くなる

  2. 文久元年3月5日(1861年) 浮世絵師歌川国芳が65歳で死去

  3. 雪舟は室町時代の草間彌生だった 根津美術館「将軍家の襖絵」感想

  4. 東京国立博物館150年記念の「未来の国宝」 見返り美人や上村松園「焔」は話題も 超絶技巧過ぎて伝わらない8月の未来の国宝

  5. 2期!「国宝 東京国立博物館のすべて」2期目で見たすべての国宝の感想戦

  6. 宝亀10年2月8日(779年) 淡海三船、鑑真の伝記『唐大和上東征伝』を撰す

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。