正保4年2月6日(1647年)茶人小堀遠州、69歳で死去

正保4年2月6日(1647年3月12日) 茶人小堀遠州、69歳で死去。

愛蔵した「丸壺茶入(相坂)」(根津美術館)「肩衝茶入(在中庵)」(藤田美術館)「蓬莱山蒔絵硯箱」(京都国立博物館)が重要文化財。

重要文化財 蓬莱山蒔絵硯箱 京都国立博物館 colbaseより

作庭の名人として知られ、全国に小堀遠州作庭とするお庭多数あり。

関連記事

  1. 享和2年1月25日(1802年)木村蒹葭堂が亡くなる

  2. 天平13年2月14日(741年3月5日) 諸国に国分寺・国分尼寺を建立させる命令(詔)

  3. 長暦3年2月18日(1039年) 延暦寺僧3000人が天台座主の人事反対を訴え強訴

  4. 元禄14年3月14日(1701年) 江戸城中で高家吉良上野介を斬りつけた赤穂藩主浅野内匠頭に切腹を命じる

  5. 東京国立博物館の「お正月」完全レポ! 大混雑の等伯の国宝『松林図』と「馬」展示

  6. 大河ドラマ『べらぼう』蔦重の「文化」はなぜ全国に広まったのか?〜鍵は“塩”?江戸中期に経済はすでにボーダレス化

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。