韓国からアメリカ陸上部隊全撤収の可能性

表題のような検討が実際になされているようです。

アメリカ軍が朝鮮半島から陸上部隊としてはいなくなるとすれば大きな安全包装保証上の問題が出てくることは間違いありません。もちろん今の段階では検討と言うことをアメリカがと言うよりはトランプ大統領がグラフに使っているようでもあります。

ただ突然の撤収と言うよりも2015年つまり4年も前からアメリカは海外を含めて軍隊をかなり縮小すると言う方向がありその流れであることでしょう。そう考えるとトランプだからではなくアメリカとして陸上舞台の撤収と言うのはあっという間に決まってしまうのかもしれません。

そんな時に現在の左派政権は北朝鮮日本も寝ているばかりで同盟国であるアメリカの言うことを聞かないと言う大義がアメリカ側にあるため撤収するには良いチャンスと思うこともあるでしょう。

現実にそうした危機があったならば通常ならば韓国政府はアメリカのさらなる協力を引き出すために協調的な姿勢を取ったりまた周辺国との関係を改善していざアメリカ君がいなくなったときに備えると言うことを外交的にやるのが常道だと思います。

その時に不審なのは日本海での日韓の海軍及び空軍の衝突です。合理的に考えたら特に韓国側に日本に謝罪をさせるなどと言う強硬姿勢をとる理由はまるでありません。そもそも日本は表に出すつもりもなかったので菅全く韓国が間謝っても来ないのでそれで公表したと言う流れがあります。もちろん今となっては日本も韓国が8マイルまでメンツとして降りる事は無いかもしれません。

韓国にとってはアメリカ軍が撤収すると言う時にそれまでは少なくとも敵ではなかった日本語を変えて的にすると言う事は非常に悪質です拍手です握手悪い点です。一方で日本にとっては韓国との軍事的衝突と言う懸念は悪くないです。ご存知のように北方領土の領土問題でどんな形になろうと思う日日本とソ連の間で領土問題が解決すると平和条約が結ばれます。

これまでは日本は基本的にはそれに対して今ロシアですね的想定した適用としてきました。今は中国が沖縄近くで海の寝室をしていてそこ的となっています。ただ韓国は日本海をめぐって竹島と言うポイントはありますがそこ以外は基本的には友好国です。

なぜ日本がロシアとの交渉の中で韓国と敵対関係に行っても悪くないと言うと想定的国が南のほうに集中できるからです中国も南の方から帰ます韓国も南というかどちらかと言うと西日本ですねこれまでの北海道東北の歌いの試合に備えていた舞台は大分西へと動いていくかもしれません

  • コメント: 0

関連記事

  1. 情報を軽んじて軽んじて山本五十六を死なせた帝国日本海軍の「海軍甲事件」「海軍乙事件」

  2. ハヤシライスの名前は丸善の創業者・早矢仕さんから

  3. 学級委員長オバマ大統領のいい子発言と言動が新冷戦へ

  4. ワードプレスでURLから「/wp」を消す

  5. 韓国駆逐艦艦長が40代前半の指揮官なりたての跳ね返りの将校だった可能性

  6. 国民必見!宮内庁所蔵の狩野永徳や北斎から国宝の雪舟、尾形光琳まで!東博特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品」

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。