1月1日「和漢朗詠集」を撰じた藤原公任死す

長久2年1月1日(1041年2月4日)「和漢朗詠集」を撰じた公家の藤原公任(きんとう)が没する。(扶桑略記)
輸入した唐紙に金銀泥の大和絵風の下絵を加えた美しい料紙に書写した平安時代の「倭漢朗詠集 大田切」(静嘉堂文庫)が国宝に指定されています。トップ画像は静嘉堂文庫美術館「響きあう名宝展」図録から。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 永禄12年1月10日(1569年1月26日)織田信長、上洛

  2. 延暦21年4月15日(802年5月19日)蝦夷の首領アテルイとモレが投降

  3. 日本にしか残存していない奇跡!京都国立博物館「宋元仏画展」後期に行ってきました

  4. 天平勝宝4年4月9日(752年5月26日) 東大寺の国宝盧舎那大仏(奈良の大仏)の開眼供養

  5. 明治2年3月12日(1869年) 明治天皇が天皇として初めて伊勢神宮を参拝

  6. 正保4年2月6日(1647年)茶人小堀遠州、69歳で死去

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。