1月1日「和漢朗詠集」を撰じた藤原公任死す

長久2年1月1日(1041年2月4日)「和漢朗詠集」を撰じた公家の藤原公任(きんとう)が没する。(扶桑略記)
輸入した唐紙に金銀泥の大和絵風の下絵を加えた美しい料紙に書写した平安時代の「倭漢朗詠集 大田切」(静嘉堂文庫)が国宝に指定されています。トップ画像は静嘉堂文庫美術館「響きあう名宝展」図録から。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 寛治4年1月22日(1090年2月24日) 白河上皇、熊野に行幸。紀伊国の田畑100余町を寄進、初めて熊野三山検校を置く

  2. 平治2年1月4日(1160年2月12日)源義朝、尾張で暗殺。38歳

  3. 寛永16年2月1日(1639年)『三河物語』の大久保彦左衛門80歳で死去

  4. 2025年度の新指定の国宝・重要文化財について感想戦

  5. 昭和12年(1937年)2月11日 文化勲章令を公布

  6. 元禄14年3月14日(1701年) 江戸城中で高家吉良上野介を斬りつけた赤穂藩主浅野内匠頭に切腹を命じる

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。