【2023年】美術館博物館 年間パスポートまとめ

各美術館の年間パスポートについてのメモまとめです。随時更新。

4月1日から発売の2023年度のぐるっとパス(初利用から2ヶ月有効、2500円)は、サントリー美術館、what MUSEUM、野球殿堂博物館が参加(無料か割引かは不明)します。
サントリー美術館が無料だと、サントリー美→泉屋博古館東京→大倉集古館の六本木界隈のリレーして一日で元が取れますね。

東京国立博物館友の会

・7000円(1年間有効)
・常設無料(京都、奈良、九州も)
・特別展無料チケット3枚
・VRシアターチケット1枚
・レストランやショップ1割引き(ただしポストカードは割引無し)

国立博物館メンバーズパス(4館共通)
・2500円
・常設行き放題(トーハクは1000円)

【感想】トーハクの常設が強すぎなので友の会でもメンパーパスでも使い倒せる。

東京国立近代美術館友の会MOMATサポーターズ
・年5000円
・「各」企画展を1回ずつ (1500円くらい)
・↑4回行ければ🉐
・国立西洋美術館、京都国立近代美術館、国立国際美術館、国立工芸館の常設も何度でも+配布用5枚
・グッズ5%引き

【感想】国立博物館と統合して年間1万円で特別展(企画展)チケット6枚になったら最強。

三井記念美術館 ミュージアムパスポート

・一人4000円、二人用6000円
・入場料1000円(前売り800円)特別展1500円
・ぐるっとパスは300円引き
・1年に4回行くか?2022年なら二人なら余裕で、大蒔絵展の前期後期で元が取れた。
・カフェが無くなったので割引が無い。
・通年販売(購入日から1年有効)

【感想】2023年4月から特別展が1300円から1500円に値上げするので、パスポートの価値は上昇しました。ショップの割引があれば嬉しいですが、商品がオリジナルミュージアムグッズだけでなく、関連の商品が占める割合が大きいので難しい?

三井記念美術館

泉屋博古館東京
・4000円
・入場料は特別展1000円と企画展800円
・ぐるっとパスでも入れる(近くの大倉集古館も)
・1年に5回行くか?
・半券でHARIOカフェ1割か2割引。食べ物は単価1000円超えなので割引はありがたい。
・案内ページがリンク切れ。

大倉集古館

・5500円(2人まで)
・入場料は基本1000円
・ぐるっとパスでも入れる
・1年に6回、二人なら3回行くかどうか。
・2023年1月10日から4月3日まで緊急工事で臨時閉館中。

結論 ぐるっとパスで入れるので金額面でのメリットはそれほどでもない。ホテルオークラの割引などあれば、だけども(未確認)。

サントリー美術館メンバーズ
・6000円(二人まで)
・観覧料は展示により1300円や1500円など
・何度でも2人まで、内覧会招待、優先入場、単眼鏡貸出
・グッズ10%引き
・山種美、三井記念美、出光美、大倉集古館、泉屋博古館東京、五島美、21_21 DESIGN SIGHTなど割引

・通年販売

結論 二人で行く人、平日の内覧会に参加できる人はオススメ

根津美術館 根津倶楽部
・8000円
・何度でも2人(同伴)まで入館フリー

なおコロナ以降はオンライン日時指定予約が必要
・(企画展1300円、燕子花図屏風など特別展1500円)
・ショップグッズ10%引き
・カフェの割引は無いみたい(規約に書かれていない)

・通年販売

【感想】 2人で行く人、都心で最高レベルの広い庭園を日常的に楽しみたい(自分の庭にしたい)人にはオススメ。カフェの割引があればなお嬉しい。

永青文庫 年間パスポート

・3000円

・何度でも入館可(1300円分)

・熊本県立美術館入館可

・ショップ割引 20%引き

出光美術館 友の会
サポート会員
・5000円
・期間4月1日〜3月31日
・入館無料
・ショップ10%割引
・出光美術館(門司)入館無料
・提携館割引 大倉集古館、サントリー美術館、東京ステーションギャラリー、三井記念美術館
・仙厓カレンダー送付
(2万円の特別会員=同伴1人含め入館無料、図録・館報・研究紀要送付)も、ただし2023年度は新規募集無し)

千葉市美術館 友の会
・3000円(入会金1000円、年会費2000円)
・入館無料

東京オペラシティアートギャラリー アート会員

・3300円(年間)

・入館何度でも無料(年3、4回の企画展)

・ミュージアムショップで5%引き

京都 細見美術館 友の会 フレンドシップメンバー

・4000円(随時入会)

・入館無料(本人のみ)

 

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