永久保存決定!「甦る仏像ー奈良と新納忠之介」『ひととき』2月号

1月20日に発売の『ひととき』2月号の特集「甦る仏像ー奈良と新納忠之介」。
岡倉天心のすすめで修理の道に入り、修理工房「美術院」を率い、興福寺の阿修羅などの国宝八部衆をはじめ、唐招提寺の国宝盧舎那仏坐像(金堂安置)や東大寺の国宝不空羂索観音立像(法華堂安置)など2600体以上の仏像修理を手掛けた偉人のストーリー。とても面白かったです。国宝仏像の写真も美しいです。雑誌ですが、永久保存決定!

  • コメント: 0

関連記事

  1. 【書評】輝ける、そして迷惑な老人列伝『くそじじいとくそばばあの日本史』(大塚ひかり著)

  2. 情報を軽んじて軽んじて山本五十六を死なせた帝国日本海軍の「海軍甲事件」「海軍乙事件」

  3. 江戸時代を通じてあった「何年たっても農地は原価で買い戻し特約」は実は江戸後期オンリーの特例だったようだ。

  4. ミッドウェイ海戦で釜ゆで?!戸高一成、大木毅著『帝国軍人』(角川新書)

  5. 治暦5年(1069年)2月5日 仏師円快、絵師秦致貞、法隆寺の聖徳太子坐像(伝七歳像)を造る

  6. 都会の真ん中で仏教美術に触れる!「SHIBUYAで仏教美術」展(松濤美術館)に行ってきた

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。