永久保存決定!「甦る仏像ー奈良と新納忠之介」『ひととき』2月号

1月20日に発売の『ひととき』2月号の特集「甦る仏像ー奈良と新納忠之介」。
岡倉天心のすすめで修理の道に入り、修理工房「美術院」を率い、興福寺の阿修羅などの国宝八部衆をはじめ、唐招提寺の国宝盧舎那仏坐像(金堂安置)や東大寺の国宝不空羂索観音立像(法華堂安置)など2600体以上の仏像修理を手掛けた偉人のストーリー。とても面白かったです。国宝仏像の写真も美しいです。雑誌ですが、永久保存決定!

  • コメント: 0

関連記事

  1. 文治4年1月29日(1188年)興福寺金堂、南円堂を再建 康慶の不空羂索観音坐像が南円堂の本尊に

  2. 建長7年2月21日(1255年) 北条時頼が建長寺の梵鐘(国宝)を鋳造する

  3. 東京国立博物館の「お正月」完全レポ! 大混雑の等伯の国宝『松林図』と「馬」展示

  4. 国民必見!宮内庁所蔵の狩野永徳や北斎から国宝の雪舟、尾形光琳まで!東博特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品」

  5. 2025年度の新指定の国宝・重要文化財について感想戦

  6. インパール作戦の師団長解任とコロナ下の少年ジャンプの異動の共通点

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。