永久保存決定!「甦る仏像ー奈良と新納忠之介」『ひととき』2月号

1月20日に発売の『ひととき』2月号の特集「甦る仏像ー奈良と新納忠之介」。
岡倉天心のすすめで修理の道に入り、修理工房「美術院」を率い、興福寺の阿修羅などの国宝八部衆をはじめ、唐招提寺の国宝盧舎那仏坐像(金堂安置)や東大寺の国宝不空羂索観音立像(法華堂安置)など2600体以上の仏像修理を手掛けた偉人のストーリー。とても面白かったです。国宝仏像の写真も美しいです。雑誌ですが、永久保存決定!

  • コメント: 0

関連記事

  1. 京博の「宋元仏画展」が伝説レベルでヤバい

  2. 寛治4年(1090年)1月22日 白河上皇、熊野に行幸  紀伊国の田畑100余町を寄進、初めて熊野三山検校を置く

  3. 天喜元年(1053年)3月4日 藤原頼通、10円玉でおなじみの平等院阿弥陀堂(近世以降「平等院鳳凰堂」と呼ばれる)を供養

  4. 神社でよく見る狛犬は狛犬でなく獅子だった

  5. 大蒔絵展(三井記念美術館)の国宝7件すべてを見た感想

  6. 砲火の下を若いドイツ将校に身を守られてハイヒールで走った杉原千畝の妻の回顧 書評『六千人の命のビザ』

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。