承徳3年1月24日(1099年) 近畿地方の大地震で奈良の興福寺西金堂損壊

承徳3年1月24日(1099年2月16日)、近畿地方で大地震。奈良の興福寺西金堂損壊。西金堂は光明皇后が母の橘三千代の供養のために建立、阿修羅を含む八部衆(国宝)が安置されていました。
興福寺境内は国史跡。

関連記事

  1. 元禄2年3月27日(1689年) 松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出発

  2. 弘仁14年1月19日(823年3月5日) 東寺(教王護国寺)を空海に賜う

  3. 神亀6年2月12日(729年)長屋王、妻の吉備内親王とともに自刃

  4. 享保9年1月13日(1724年2月7日)島流し画家、英一蝶死去

  5. 応永9年3月2日(1402年) 世阿弥が『風姿花伝』を著す

  6. 江馬氏城館跡 武田と上杉に挟まれ豊かな森で北飛騨・神岡に風雅な王国築く【岐阜・飛騨】

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。