承徳3年(1099年)1月24日 近畿地方の大地震で奈良の興福寺西金堂損壊

承徳3年1月24日(1099年2月16日)、近畿地方で大地震。奈良の興福寺西金堂損壊。西金堂は光明皇后が母の橘三千代の供養のために建立、阿修羅を含む八部衆(国宝)が安置されていました。
興福寺境内は国史跡。

関連記事

  1. 茶の湯展(京都国立博物館)で見た国宝18点すべての感想

  2. 推古元年(593年)1月15日 法興寺(飛鳥寺)の塔の心礎に仏舎利を納める

  3. 大蒔絵展(三井記念美術館)の国宝7件すべてを見た感想

  4. 天平勝宝4年(752年)4月9日 東大寺の国宝盧舎那大仏(奈良の大仏)の開眼供養

  5. 享和2年(1802年)1月25日 江戸時代の大パトロン木村蒹葭堂が亡くなる

  6. 【国宝富本銭】藤原京のデスマーチが”日本初のお金”を生んだ?!

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。