和銅5年1月28日(712年)太安麻侶が古事記を撰上

和銅5年1月28日(712年3月9日) 太安麻侶が古事記を撰上する。(古事記序文)
古事記の現存最古の写本は室町時代で名古屋の大須観音(真福寺宝生院)が所蔵し、国宝。

関連記事

  1. 大化5年3月25日(649年) 蘇我石川麻呂が誣告による謀反の疑いをかけられて山田寺で自殺

  2. 国宝「夏景山水図軸」南宋時代 山梨・久遠寺蔵 

  3. 東博の常設で展示されている雪舟「四季山水図」4幅(重要文化財)が想像以上に素晴らしかった

  4. 壬申の乱で大海人皇子が立ち寄った 東を向いた古代役所・久留倍官衙遺跡【三重・四日市】

  5. 【国宝】時雨螺鈿鞍(永青文庫) 天才的(=変態的)な超絶細かい技巧の雨あらし

  6. 国宝「渓陰小築図」(京都・金地院)は新オフィス開設祝いの胡蝶蘭?

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。