グーグルマップが有料化されて、いつの間にか月額4万円以上払っていた…

結論から言うと、TCD Google Mapsを使うと、有料になります、ご注意

この上の記事をみて、iframe 構文でテンプレートを作り、各記事ごとに変えていく作業が必要となります。

少しずつPVのある記事を順番にコードを書き換えていく作業を淡々としてきました。

ところが先日、buzzってしまい、一気に直してない記事の閲覧も急増。

あえなく2万ドルを突破。

そこで、月の3分の1ありますが、赤字を垂れ流すわけにもいかないので

苦渋に策、APIの無効化をしました。

ここからできます。

これで今月の使用料は1万円以内になる(といいな)

以下は試行錯誤のあと

2018年7月から、グーグルがグーグルマップの使用(ブログなどで使うとき)が有料になりました。

最初は、移行期間のようで、とりあえずAPIという専用のキー(認証コード)を使うことが必要になります。そのために、すでにAPI自体はTCD Google Maps(TCDのテーマを買うとおまけで付けるプラグインを使うために必要だったため)を使っていたために持っていましたが、その頃は全部が無料で、クレジットカードの登録なども不要でした。
しかし、今回からは「一応」クレジットカードを(引き落とし)登録しておかないとAPIが使えなくなるということで、そうしました。月に2万円分までは無料なので、まさかそれを大幅に超えることはなかろうと。

Maps JavaScript APIGeocoding API という2つのAPIを使っていました。これはフルスペックのグーグルマップを貼り付けることができるようです。マップが動的で、そのままストリートビューに移れたりと高機能なもの。(利用者側からすると、まぁ、普通のグーグルマップのバージョンです)

APIの取り方の参考

ところが、管理している月20万クラスPV(このブログではないです笑)のブログで、2月に3万円、3月に4万円も引こ落とされていることに今更気付いて驚愕した次第。

価格は、

Maps JavaScript API が1000 リクエスト(表示回数?)ごとに7ドル(700円)です。(10万リクエストをこえると5・6ドルに)
Geocoding API が1000 リクエストごとに5ドル(500円)です。(10万リクエストをこえると4ドルに)

です。

つまり、4万~5万PVくらいでも、200ドル(2万円)を超える危険性があるということです!

課金されないシンプルなグーグルマップを使う

課金を有効にすると、マップ、ルート、プレイスに対して毎月 $200 分を無料で使用できます。現在、Google の API を使用している何百万ものユーザーの大部分が、このクレジットで Google Maps Platform を無料で使い続けています。

とあるのに、何百万ものユーザーの少数派か!

数あるブロガーで「課金ブロガー」となったことを誇りと思ってもいいのですが、そんな誇りのために、月に何万もの赤字(グーグルアドセンスのプラスを引き算しても、何万もの赤字になります)を垂れ流すことはないと、令和のゴールデンウイークは、グーグルマップのダウンサイジングという後ろ向きなブログ更新に明け暮れました。

2万円分(正確には2万㌦)をこえないように、以下のようなことをしました。

1 か月 $200 分の無料クレジットに加え、すべてのお客様が以下のプロダクトを無料で使用できます。

Free Maps usage for Embed(マップの表示のみ)
Free Maps URL

Google Map Embed というAPIを取り直して、APIをあらたにTCD Google Mapsで、コードを作り直して張り直すことにしました。

ここの記事を参考にAPIをとりました。ありがとうございました。

さらに、プラグイン(TCD Google Maps) でコードを設定する際に、

◇その他の設定
マップコントロール(ズームやストリートビューなどのコントロール)を表示する
地図の外側に枠線を表示する
中央揃え
ドラッグを許可する

これまで、ONにしていた「マップコントロール」と「ドラッグを許可する」という高機能っぽいものを念のために外しておきました。(外さなくてももしかしたらAPIをかえるだけOKかもしれないけど、二度手間になったらいやなのでとりあえず過剰処置かもしれませんが)

料金表をみると、月に2万PVとかでも、課金が始まってしまうおそれがあります。ただし、今のところ=2019年5月現在=は2万円分は無料になるので、ほとんどが実際の課金はされないことが多いはずですが、いつかグーグルは2万円分のサービスもやめるでしょう、きっと。そのときにたくさんの記事の地図の張り替えをするよりは、最初から今のところ無料のシンプルな Maps Embedで地図を作っておいたほうが、心臓によいとおもいました。

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