享保9年(1724年)1月13日 島流し画家、英一蝶死去

享保9年1月13日(1724年2月7日)江戸時代の画家、英一蝶はなぶさいっちょう73歳で死去。権力者を風刺したため、名目上、釣りをした罪(生類憐れみ令違反)で三宅島に流罪になるという怒涛の人生。
綱吉死後に許されて江戸に戻り英一蝶という名前に。
「紙本著色布晒舞図」(遠山記念館)と「紙本著色四季日待図」(出光美術館)が重要文化財。
トップ絵は、三宅島と言えば椿、はなぶさ(はなぶさ)というかっこいい響きの名前からのイメージ画。

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