建保7年(1219年)1月27日 源実朝、公暁に暗殺

建保7年1月27日(1219年2月13日) 源実朝、公暁に暗殺される。三浦義村、公暁を討つ(吾妻鏡)。鶴岡八幡宮は国史跡。
公暁が隠れていた参道脇の大銀杏は、2010年に根元から倒れる。

その後、根元から新たな世代の銀杏育っている(2021年)

  • コメント: 0

関連記事

  1. 天平13年(741年)2月14日 諸国に国分寺・国分尼寺を建立させる命令(詔)

  2. 【書評】輝ける、そして迷惑な老人列伝『くそじじいとくそばばあの日本史』(大塚ひかり著)

  3. 養和2年(1182年)3月15日 源頼朝が北条政子の安産祈願のために若宮大路を造らせる

  4. 建永2年(1207年)4月5日 日記「玉葉」の九条兼実が死去 「盛者必衰」を40年書き続けた男

  5. 治暦5年(1069年)2月5日 仏師円快、絵師秦致貞、法隆寺の聖徳太子坐像(伝七歳像)を造る

  6. 天武10年(681年)3月17日 天武天皇が皇子や臣下らに帝紀・上古の諸事を記定(のちの「日本書紀」)させる

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。