和銅5年1月28日(712年)太安麻侶が古事記を撰上

和銅5年1月28日(712年3月9日) 太安麻侶が古事記を撰上する。(古事記序文)
古事記の現存最古の写本は室町時代で名古屋の大須観音(真福寺宝生院)が所蔵し、国宝。

関連記事

  1. 【書評】輝ける、そして迷惑な老人列伝『くそじじいとくそばばあの日本史』(大塚ひかり著)

  2. 【文化財ニュース】聖武天皇の「幻の都」が特別史跡に!エミとサキの新指定トーク 2025冬編

  3. 昭和54年(1979年)1月20日、古事記の「筆録」した太安万侶の墓誌が奈良県で出土

  4. 長治2年2月15日(1105年)奥州藤原氏の藤原清衡が平泉に中尊寺造立

  5. 天武10年(681年)3月17日 天武天皇が皇子や臣下らに帝紀・上古の諸事を記定(のちの「日本書紀」)させる

  6. 国宝普賢菩薩像を見てきましたトーハクで

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。