和銅5年1月28日(712年)太安麻侶が古事記を撰上

和銅5年1月28日(712年3月9日) 太安麻侶が古事記を撰上する。(古事記序文)
古事記の現存最古の写本は室町時代で名古屋の大須観音(真福寺宝生院)が所蔵し、国宝。

関連記事

  1. 天武10年(681年)3月17日 天武天皇が皇子や臣下らに帝紀・上古の諸事を記定(のちの「日本書紀」)させる

  2. 見努世の友を見たおかげでまだ見ぬ「みぬ」さんに会えた

  3. 天平5年(733年)1月11日 光明皇后の母 県犬養三千代(橘三千代)が死去

  4. 元和2年(1616年)4月17日 徳川家康、75歳で死去

  5. 【奈良→上野】「正倉院 THE SHOW」感想レポ!聖武天皇と光明皇后とともに花氈を踏み、蘭奢待の香りを信長と一緒に聞いた(気がした)話

  6. 天平宝字5年(761年)1月21日 筑紫観世音寺、下野薬師寺に戒壇を建立

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。