和銅5年1月28日(712年)太安麻侶が古事記を撰上

和銅5年1月28日(712年3月9日) 太安麻侶が古事記を撰上する。(古事記序文)
古事記の現存最古の写本は室町時代で名古屋の大須観音(真福寺宝生院)が所蔵し、国宝。

関連記事

  1. 神護景雲3年(769年)2月17日 陸奥国の桃生城・伊治城に移住する百姓を坂東8国から募る

  2. 【オリジナル曲舞台裏】「猿投窯の歌」エミ&サキトーク

  3. 【奈良→上野】「正倉院 THE SHOW」感想レポ!聖武天皇と光明皇后とともに花氈を踏み、蘭奢待の香りを信長と一緒に聞いた(気がした)話

  4. 承徳3年(1099年)1月24日 近畿地方の大地震で奈良の興福寺西金堂損壊

  5. 【五月一日経】光明皇后、20年で7,000巻——お母さんへのラブレターがデカすぎる20年の国家プロジェクトになった件

  6. 涙なしには見られない牧谿の国宝「観音猿鶴図」深堀り 京博「宋元仏画展」追加感想

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。