嘉元3年(1305年)4月6日 鎌倉大地震

嘉元3年4月6日(1305年4月30日) 鎌倉で大地震。この地震によるダメージで鎌倉の大仏殿が倒壊したとみられています。現存する鎌倉大仏「銅造阿弥陀如来坐像」は国宝、大仏殿跡は国史跡。なお、嘉元3年は足利尊氏が生まれました。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 【五月一日経】光明皇后、20年で7,000巻——お母さんへのラブレターがデカすぎる20年の国家プロジェクトになった件

  2. 長久2年(1041年)1月1日「和漢朗詠集」を撰じた藤原公任死す

  3. 元禄17年(1704年)2月19日 初代市川団十郎(45歳)が楽屋で刺殺

  4. 承平5年(935年)2月16日 紀貫之が任期を終え土佐国から帰京

  5. 寛治4年(1090年)1月22日 白河上皇、熊野に行幸  紀伊国の田畑100余町を寄進、初めて熊野三山検校を置く

  6. 壬申の乱で大海人皇子が立ち寄った 東を向いた古代役所・久留倍官衙遺跡【三重・四日市】

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。