嘉元3年4月6日(1305年4月30日)鎌倉大地震

嘉元3年4月6日(1305年4月30日) 鎌倉で大地震。この地震によるダメージで鎌倉の大仏殿が倒壊したとみられています。現存する鎌倉大仏「銅造阿弥陀如来坐像」は国宝、大仏殿跡は国史跡。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 建長6年1月23日(1254年)湛慶、三十三間堂の本尊、千手観音坐像を造る

  2. 東京国立博物館150年記念の「未来の国宝」 見返り美人や上村松園「焔」は話題も 超絶技巧過ぎて伝わらない8月の未来の国宝

  3. 大永5年4月14日(1525年5月6日) 駿河の戦国大名今川氏親が東国初の分国法「今川仮名目録」を制定

  4. 5分割された?国宝の因陀羅「禅機図」断簡がこの1年で4つ目がアーティゾン美術館で公開中

  5. 承和元年1月8日(834年2月19日) 空海が初めて「後七日御修法」を宮中で実施

  6. ブラタモリ京都東山編で比叡山と大文字山の2つの山稜が白砂の日本庭園を作ったという話

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。