嘉元3年(1305年)4月6日 鎌倉大地震

嘉元3年4月6日(1305年4月30日) 鎌倉で大地震。この地震によるダメージで鎌倉の大仏殿が倒壊したとみられています。現存する鎌倉大仏「銅造阿弥陀如来坐像」は国宝、大仏殿跡は国史跡。なお、嘉元3年は足利尊氏が生まれました。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 昭和18年(1943年)3月19日 洋画家の藤島武二が77歳で亡くなる

  2. 壬申の乱で大海人皇子が立ち寄った 東を向いた古代役所・久留倍官衙遺跡【三重・四日市】

  3. 【文化財ニュース】聖武天皇の「幻の都」が特別史跡に!エミとサキの新指定トーク 2025冬編

  4. 昭和54年(1979年)1月20日、古事記の「筆録」した太安万侶の墓誌が奈良県で出土

  5. 天喜元年(1053年)3月4日 藤原頼通、10円玉でおなじみの平等院阿弥陀堂(平等院鳳凰堂)を供養

  6. 建永2年(1207年)4月5日 日記「玉葉」の九条兼実が死去 「盛者必衰」を40年書き続けた男

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。