嘉元3年(1305年)4月6日 鎌倉大地震

嘉元3年4月6日(1305年4月30日) 鎌倉で大地震。この地震によるダメージで鎌倉の大仏殿が倒壊したとみられています。現存する鎌倉大仏「銅造阿弥陀如来坐像」は国宝、大仏殿跡は国史跡。なお、嘉元3年は足利尊氏が生まれました。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 【国宝富本銭】藤原京のデスマーチが”日本初のお金”を生んだ?!

  2. 国民必見!宮内庁所蔵の狩野永徳や北斎から国宝の雪舟、尾形光琳まで!東博特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品」

  3. 寛永15年2月28日(1638年4月12日) 島原の乱、原城陥落。天草四郎戦死。

  4. 承徳3年(1099年)1月24日 近畿地方の大地震で奈良の興福寺西金堂損壊

  5. 印地打ちで死傷者続出!なぜ中世の日本人は石を投げるのか?

  6. 国宝2件 泉屋博古館東京の「安宅コレクションの名品選101」に行きました。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。