嘉元3年(1305年)4月6日 鎌倉大地震

嘉元3年4月6日(1305年4月30日) 鎌倉で大地震。この地震によるダメージで鎌倉の大仏殿が倒壊したとみられています。現存する鎌倉大仏「銅造阿弥陀如来坐像」は国宝、大仏殿跡は国史跡。なお、嘉元3年は足利尊氏が生まれました。

  • コメント: 0

関連記事

  1. トーハク運慶展 冬の夜に迫る荘厳な7体の国宝仏に心が震える

  2. 天長7年1月3日(830年1月30日)出羽国で大地震、秋田城・四天王寺など倒壊

  3. 「国宝 東京国立博物館のすべて」に展示されているすべての国宝について感想【その1】

  4. 建保7年(1219年)2月10日 年次判明最古の讃岐神谷神社本殿(国宝)の造営開始

  5. 円山応挙の国宝「雪松図屏風」(三井記念美術館)感想

  6. 国宝普賢菩薩像を見てきましたトーハクで

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。