国宝 長谷川等伯「松林図屏風」東京国立博物館

東京国立博物館のお正月恒例の長谷川等伯の国宝「松林図屏風」を見に行きました。
冬のシーンと静まりかえった松林が描かれています。見ていると、寒い風が松の枝を揺らす、わずかな音が聞こえてくる錯覚に陥ります。これほど、絵の世界へ没入できる作品ってなかなか無いですよね。

松林図屏風のイメージ画

松林図は東博が戦後初めて購入したコレクションの一つです。
展示は1月2日から1月15日までです。いつもの国宝室ではなく、対角線上に反対の屏風展示室でしたが、正直、国宝室のガラスは継ぎ目が多すぎるので、できたら、来年もこっちでやってほしいです。

ミュージアムショップで今回買ったポストカード(110円)

国宝「古今和歌集 元永本」もこの2週間のみです。

関連記事

  1. 新橋にウクライナと和食のフュージョン料理店「スマチノーゴ」

  2. 天喜元年(1053年)3月4日 藤原頼通、10円玉でおなじみの平等院阿弥陀堂(平等院鳳凰堂)を供養

  3. 弘仁14年1月19日(823年3月5日) 東寺(教王護国寺)を空海に賜う

  4. 150万人超え!トーハク史上最多動員の「モナ・リザ展」の観覧料がスゴい

  5. 国宝 金印「漢委奴国王」極小の金印に刻まれた“外交の証拠”

  6. 慶長20年(1615年)1月5日 キリシタン大名高山右近、国外追放先のフィリピンで死す。64歳

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。