展覧会「発見された日本の風景 美しかりし明治への旅」

笠木治郎吉《牡蠣を採る少女》個人蔵

展覧会「発見された日本の風景 美しかりし明治への旅」が日本橋高島屋で8月17日から9月3日まで開かれていました。見たことが無いけれど、なぜか郷愁を誘う風景がすばらしかったです。とくに近年まで無名だった笠木治郎吉の作品が良かったです。
購入したポストカードは、いずれも笠木治郎吉の2枚です。

笠木治郎吉《牡蠣を採る少女》個人蔵


笠木治郎吉《提灯屋の店先》個人蔵

  • コメント: 0

関連記事

  1. 【奈良→上野】「正倉院 THE SHOW」感想レポ!聖武天皇と光明皇后とともに花氈を踏み、蘭奢待の香りを信長と一緒に聞いた(気がした)話

  2. 天正12年(1584年)3月6日 織田信長の息子信雄、家老3人を斬殺 小牧長久手の戦いへ

  3. ミッドウェイ海戦で釜ゆで?!戸高一成、大木毅著『帝国軍人』(角川新書)

  4. 大正3年(1914年)1月31日 住友財閥総理人・広瀬宰平が87歳で死去

  5. 150万人超え!トーハク史上最多動員の「モナ・リザ展」の観覧料がスゴい

  6. 明治10年(1877年)4月16日 クラーク博士が札幌を去る

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。