建久9年(1198年)1月17日 後鳥羽上皇が院政を始める

建久9年1月17日(1198年2月24日)後鳥羽上皇が院政を始める。
2年後、建仁元年(1201年)、後鳥羽上皇の熊野御幸に随行した藤原定家(新古今集選者の一人)の旅行記の原本「熊野御幸記」(三井記念美術館)が国宝。

国宝「熊野御幸記」は800年前のデスマーチの「旅ログ」だった 藤原定家の中間管理職の叫びを聞け!

エミ

自ら刀を打って作るくらいなんでもできちゃう文武両道のスーパーマン。それが逆に過大な自信にも繋がったのか1221年(承久3年)に、承久の乱で鎌倉幕府執権の北条義時に対して討伐の兵を挙げたが敗北し、隠岐の島へ流されて、1239年(延応元年)に島で崩御しました


サキ

ネットミームになった沖に流されるぞ、だね

関連記事

  1. 日本にしか残存していない奇跡!京都国立博物館「宋元仏画展」後期に行ってきました

  2. 元和2年(1616年)4月17日 徳川家康、75歳で死去

  3. 正保4年(1647年)2月6日 小堀遠州、69歳で死去

  4. 建久4年(1193年)4月10日 鎌倉幕府の奏請により備前と播磨を東大寺と東寺の造営料国に

  5. 昭和24年(1949年)3月31日 東京消防庁が各消防署で受信していた119番を集中管理

  6. 飛鳥大仏は「日本最古」なのに国宝になれない!?推古17年(609年)4月8日 飛鳥時代の仏師・鞍作鳥が丈六釈迦像(飛鳥大仏)を完成

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。