明治15年(1882年)3月20日 上野博物館(後の東京帝室博物館、現在の東京国立博物館)が開館

明治15年(1882年)3月20日 上野博物館(後の東京帝室博物館、現在の東京国立博物館)が開館。上野公園内には動物園(現在の上野動物園)も開園。
東京国立博物館のスタートはこの年ではなく、その10年前の1872年(明治5年)に湯島聖堂の大成殿で開催された博覧会を始まりとしており、2022年に開館150周年記念の特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」などが行われた。
東京国立博物館は、国宝を所蔵する組織としては最大の90件(2026年現在)を所蔵。ほかにも多くの寄託品がある。
このとき建てられた本館は関東大震災で被災し、建て替えされたのが現在の本館建物。
向かって左側にある表慶館は、明治41年(1908年)に、皇太子(のちの大正天皇)の御成婚(明治33年)を記念して計画、建築された奉献美術館で、重要文化財。

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