養老3年(719年)2月3日 衣服を右前にするよう定める

養老3年2月3日(719年2月26日) 百姓(ひゃくせい≒国民すべて)の衣服を右襟(いわゆる右前、自分から見て右の襟が手前に来る)として識事の主典以上に笏を持たせることを義務付ける(続日本紀)。
中国の唐ではそういうファッションマナーになっていたのでしょう。
写真は、「左前」だった古墳時代の服「埴輪 盛装女子」(重文、トーハク)。

関連記事

  1. 天正12年(1584年)3月6日 織田信長の息子信雄、家老3人を斬殺 小牧長久手の戦いへ

  2. 慶長20年(1615年)1月5日 キリシタン大名高山右近、国外追放先のフィリピンで死す。64歳

  3. 建保2年(1214年)2月4日 栄西が源実朝に茶を進め「喫茶養生記」を献上

  4. 第77回正倉院展が世界と宇宙につながっていた件

  5. 「たたかう仏像」は「お墓を守る人形」が起源だった!? 1000年前の中国の副葬品から日本の神将像へ—意外すぎる系譜を追う

  6. 応永9年(1402年)3月2日 世阿弥が『風姿花伝』を著す

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。