平治2年1月4日(1160年2月12日)源義朝、尾張で暗殺。38歳

平治2年1月4日(1160年2月12日)源義朝、尾張国内海荘で長田忠致に殺される。38歳。
清和源氏重代の刀が2本(髭切と膝丸)が義朝から息子の頼朝と義経に伝えられたとされています。髭切や膝丸(薄緑)に比定される刀はそれぞれ複数あります。ここは、三種の神器が3つでなく、それぞれ複数あるとされていることと同じと考えられるでしょう。神器というのはそういう性質もあるものです。
さて髭切は、北野天満宮の「太刀銘安綱」(鬼切)が、膝丸は大覚寺の「薄緑」が、国指定重要文化財です。

関連記事

  1. 元暦2年(1185年)3月24日 源義経、壇ノ浦で平家を破る。平家滅亡、安徳天皇入水

  2. 失われた海岸線を探せ!公園の裏に国内最大級の円墳!? 鶴舞公園と八幡山古墳は「愛知」のルーツだった

  3. 激アツ!日本最大の円墳から盾形鏡と2メートル超の蛇行剣出土

  4. 東京国立博物館の「お正月」完全レポ! 大混雑の等伯の国宝『松林図』と「馬」展示

  5. 昭和6年(1931年)2月13日 洋画家小出楢重、45歳で死去

  6. 慶長20年(1615年)1月5日 キリシタン大名高山右近、国外追放先のフィリピンで死す。64歳

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。