嘉元3年(1305年)4月6日 鎌倉大地震

嘉元3年4月6日(1305年4月30日) 鎌倉で大地震。この地震によるダメージで鎌倉の大仏殿が倒壊したとみられています。現存する鎌倉大仏「銅造阿弥陀如来坐像」は国宝、大仏殿跡は国史跡。なお、嘉元3年は足利尊氏が生まれました。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 名古屋最大の円墳!阿由知潟の浜風受ける湧水の地・鶴舞公園と巨大円墳八幡山古墳の関係は?

  2. 国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)京都・智積院蔵

  3. 天喜元年(1053年)3月4日 藤原頼通、10円玉でおなじみの平等院阿弥陀堂(平等院鳳凰堂)を供養

  4. 西暦1300年の江戸・浅草で何が起きていたか——津波・祟りそして祈り 正安2年(1300年)3月18日 浅草寺(東京・浅草)が再建される

  5. 雪舟は室町時代の草間彌生だった 根津美術館「将軍家の襖絵」感想

  6. 戦国時代の幕開け 強すぎる室町幕府の管領が応仁の乱を招く?! 将軍=首相 管領=官房長官兼幹事長説

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。