大永5年(1525年)4月14日 駿河の戦国大名今川氏親が東国初の分国法「今川仮名目録」を制定

大永5年4月14日(1525年5月6日) 駿河の戦国大名今川氏親(うじちか)が東国で成立した初の戦国大名の分国法「今川仮名目録」(33条)を制定する。息子の義元の代にさらにアップデートされた。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 明治15年(1882年)3月20日 上野博物館(後の東京帝室博物館、現在の東京国立博物館)が開館

  2. 宝亀10年(779年)2月8日 淡海三船、鑑真の伝記『唐大和上東征伝』を撰す

  3. 【書評】輝ける、そして迷惑な老人列伝『くそじじいとくそばばあの日本史』(大塚ひかり著)

  4. 明治2年(1869年)3月12日 明治天皇が天皇として初めて伊勢神宮を参拝

  5. 江馬氏城館跡 武田と上杉に挟まれ豊かな森で北飛騨・神岡に風雅な王国築く【岐阜・飛騨】

  6. 寛永18年(1641年)2月7日 江戸幕府が初の武家系図集「寛永諸家家系図伝」の編纂命じる

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。