天明8年1月30日(1788年) 京都で大火、内裏や二条城の本丸御殿が炎上

天明8年1月30日(1788年3月7日) 京都で大火、内裏や二条城の本丸御殿が炎上。大政奉還が行われた国宝の建物は二の丸御殿(二の丸庭園は特別名勝)。敷地は国史跡。
本丸の天守は寛延3年(1750年)に落雷ですでに焼失していた。

写真は二条城本丸御殿の庭。二の丸と比べて観光客が来ることも少ないです。

関連記事

  1. 大河ドラマ『べらぼう』蔦重の「文化」はなぜ全国に広まったのか?〜鍵は“塩”?江戸中期に経済はすでにボーダレス化

  2. 元・お坊さんの名京都所司代 板倉勝重がキリシタンに寛大だった意外な話

  3. 弘仁14年1月19日(823年3月5日) 東寺(教王護国寺)を空海に賜う

  4. 焼畑工業で300年後に復活!猿投山麓に点在する古瀬戸の生産基地「国史跡・小長曽陶器窯跡」【愛知・瀬戸】 

  5. 国宝 長谷川等伯「松林図屏風」東京国立博物館

  6. 壬申の乱で大海人皇子が立ち寄った 東を向いた古代役所・久留倍官衙遺跡【三重・四日市】

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。