週刊新潮と週刊文春は前者の方が最近面白い

そう感じています。

自分の主観と思ってましたが、そう言う意見が業界にはあるようです。

週刊SPA(2019年7月9日号)の週刊匿名記者座談会です。

ただこの座談会での話題は週刊新潮が中吊り広告に誤ったことを書いて急遽、引き上げて、大損害と言う話でした笑

新潮では、巻頭コラム(片山杜秀さん)も面白いですし、この筆者不明の「マネー」もすごい。

知らないことばかりです。

例えば6月20日号。個人的にあまり興味はないが、地面師に積水ハウスが55億円も騙された事件で、と、警察と検察の供述調書を入手した、とサラリと書かれて紹介されている。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 【歴史辞典の”闇”】『国史大辞典』に隠された時代遅れの20世紀的な「序列」とは

  2. ぐぐるな危険!発禁となった殺人遺体の写真集が国会図書館でインターネット公開

  3. 道化として生きている社会人のための小説『半沢直樹 アルルカンと道化師』(池井戸潤)

  4. 【書評】輝ける、そして迷惑な老人列伝『くそじじいとくそばばあの日本史』(大塚ひかり著)

  5. ブラック企業は差別的か、言葉狩りか 塩見鮮一郎『差別の近現代史』(河出文庫)を読む

  6. 永久保存決定!「甦る仏像ー奈良と新納忠之介」『ひととき』2月号

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。