移民の受け入れに微妙な人々

都会でコンビニやファミレスを使っていれば、「移民排斥」なんてしたら日本の生活が成り立たないのは実感している人が多いでしょう。

彼ら彼女たちは留学生だそうですが、それを信じてるなんて、見て見ぬふりをしてるだけ。まして研修生なんて都会では目につかないので、さらにひどい環境であることは言うまでもありません。

今回の移民の受け入れの法律も、色々な面で、建前と本音がいびつに顕在化していますね。

本日11月13日の毎日新聞1面は、もちろん安倍政権のやることは基本反対という立ち位置ですので、あたかも外国人の多い自治体も「反対」してるような見出しです。

ところが、記事を読みと、回答した全ての自治体が「反対」はゼロ!だったんです。見出しは、賛成だけど、導入時期はゆっくりという答えです。しかも、無条件で「賛成」よりも少数意見。

完全な印象操作なんですけど、ここまで当初の目論見と違うと、爽やかですらあります。

日本が歴史的に移民が増えた波は、弥生時代の始まり、飛鳥時代、鎌倉時代末、戦国時代末、近代の朝鮮、台湾併合期と、何度かあります。

それぞれが100対0という一方的な吸収でなく、混ざりながらできたのが今の日本の歴史であり文化なので、その時々にどんなことが明暗ともに起きたのかを調べていきたいです。

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