鉄学者?哲学者?

今週の週刊文春で、政治学者の原武士の経歴に、鉄学者と。

一見すると、哲学者の誤植と思うが、最近はツッコミ待ちであえて変な肩書きを名乗っていることもありうるので、ヒャッハーとはならないようにしたい。

誤植だとしたら、鉄、学者、と変換したはずなので、かえって不思議だ。

うーん、謎が深まる。

関連記事

  1. 【書評】輝ける、そして迷惑な老人列伝『くそじじいとくそばばあの日本史』(大塚ひかり著)

  2. 京都・清水寺本堂の禁断の内陣にカメラが入った!両手をかかげる千手観音像

  3. 令和でもますます遠ざかるニーチェの「千の目標 一つの目標」

  4. 最強の歴史辞書『国史大辞典』 vs Wikipedia ~歴史の「幹」と「枝葉」の見分け方~

  5. 【書評】秀吉が熱狂させ、定信が凍りつかせた「混浴」 新旧大河ドラマで読み解く日本のお風呂史

  6. 【書評】『テンセントが起こすインターネット+世界革命』(アルファベータブックス)

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。