鉄学者?哲学者?

今週の週刊文春で、政治学者の原武士の経歴に、鉄学者と。

一見すると、哲学者の誤植と思うが、最近はツッコミ待ちであえて変な肩書きを名乗っていることもありうるので、ヒャッハーとはならないようにしたい。

誤植だとしたら、鉄、学者、と変換したはずなので、かえって不思議だ。

うーん、謎が深まる。

関連記事

  1. ブラタモリ京都東山編で比叡山と大文字山の2つの山稜が白砂の日本庭園を作ったという話

  2. 初めての芥川賞読破 「背高泡立草」(古川真人)の感想とあらすじ 図解スキルが必要です 162回芥川賞

  3. 【歴史辞典の”闇”】『国史大辞典』に隠された時代遅れの20世紀的な「序列」とは

  4. 【書評】秀吉が熱狂させ、定信が凍りつかせた「混浴」 新旧大河ドラマで読み解く日本のお風呂史

  5. 【書評】『理系読書』(犬塚壮志)ある意味画期的かつ本質的な読み方

  6. 【書評】『書きたい人のためのミステリ入門』小説新潮の元編集長が客観視する創作論

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。