鉄学者?哲学者?

今週の週刊文春で、政治学者の原武士の経歴に、鉄学者と。

一見すると、哲学者の誤植と思うが、最近はツッコミ待ちであえて変な肩書きを名乗っていることもありうるので、ヒャッハーとはならないようにしたい。

誤植だとしたら、鉄、学者、と変換したはずなので、かえって不思議だ。

うーん、謎が深まる。

関連記事

  1. 【書評】『叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」』(ひろゆき著)

  2. ぶら美で復習、空也上人と六波羅蜜寺 運慶の仏像は31体しか現存しない

  3. 砲火の下を若いドイツ将校に身を守られてハイヒールで走った杉原千畝の妻の回顧 書評『六千人の命のビザ』

  4. 大河ドラマ『べらぼう』蔦重の「文化」はなぜ全国に広まったのか?〜鍵は“塩”?江戸中期に経済はすでにボーダレス化

  5. 最強の歴史辞書『国史大辞典』 vs Wikipedia ~歴史の「幹」と「枝葉」の見分け方~

  6. 京都・清水寺本堂の禁断の内陣にカメラが入った!両手をかかげる千手観音像

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。