鉄学者?哲学者?

今週の週刊文春で、政治学者の原武士の経歴に、鉄学者と。

一見すると、哲学者の誤植と思うが、最近はツッコミ待ちであえて変な肩書きを名乗っていることもありうるので、ヒャッハーとはならないようにしたい。

誤植だとしたら、鉄、学者、と変換したはずなので、かえって不思議だ。

うーん、謎が深まる。

関連記事

  1. 【歴史辞典の”闇”】『国史大辞典』に隠された時代遅れの20世紀的な「序列」とは

  2. 地図が大盛り「歴史人」2018年6月号の特集「戦国時代の全国勢力変遷地図」

  3. 【書評】輝ける、そして迷惑な老人列伝『くそじじいとくそばばあの日本史』(大塚ひかり著)

  4. 日本共産党噂の真相

    【書評】日本共産党の裏部隊「第二事務」とは?篠原常一郎『日本共産党噂の真相』書評

  5. 【書評】平安人の「日付変更線」は午前3時だった!? 『「暁」の謎を解く』で「枕草子」が理解できすぎる件

  6. サーキュラー・エコノミーとはなにか?持続可能、SDGs、クローズドループ

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。