嘉元3年(1305年)4月6日 鎌倉大地震

嘉元3年4月6日(1305年4月30日) 鎌倉で大地震。この地震によるダメージで鎌倉の大仏殿が倒壊したとみられています。現存する鎌倉大仏「銅造阿弥陀如来坐像」は国宝、大仏殿跡は国史跡。なお、嘉元3年は足利尊氏が生まれました。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 白隠さんのゆるい達磨と狩野派の金ピカの襖絵、どっちも”禅”でした——妙心寺展ルポ後編

  2. 推古元年(593年)1月15日 法興寺(飛鳥寺)の塔の心礎に仏舎利を納める

  3. 元禄2年(1689年)3月27日 松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出発

  4. 明治41年(1908年)3月23日 平塚らいちょうが森田草平と栃木県塩原の尾花峠で心中未遂。

  5. 応永9年(1402年)3月2日 世阿弥が『風姿花伝』を著す

  6. 国宝「金剛経」張即之筆 南宋時代 宝祐元年(1253)京都・智積院蔵

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。