慶長15年(1610年)1月9日 徳川家康が名古屋城の普請を命じる

慶長15年1月9日(1610年2月2日)徳川家康が諸大名に名古屋城の本格普請を命じる。
名古屋城跡は国特別史跡、米軍の空襲被害を免れた隅櫓や、狩野探幽たんゆうらによる本丸御殿障壁画は重要文化財。

関連記事

  1. 元・お坊さんの名京都所司代 板倉勝重がキリシタンに寛大だった意外な話

  2. 尾形光琳「燕子花図屏風」の予習に知っておきたい伊勢物語 根津美術館「伊勢物語展―美術が映す王朝の恋とうた―」

  3. 寛徳2年(1045年)1月16日 後朱雀天皇が後冷泉天皇へ譲位  死のわずか2日前の禅譲は摂関政治の頂点か終わりの始まりか

  4. 建長7年2月21日(1255年) 北条時頼が建長寺の梵鐘(国宝)を鋳造する

  5. 信長、伊達政宗父に「来年は関東、その次はそっちだよ」と煽り散らかす 天正元年(1573年)12月28日 信長、伊達輝政(政宗の父)に書状を送る

  6. 【歴史辞典の”闇”】『国史大辞典』に隠された時代遅れの20世紀的な「序列」とは

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。