グーグルの広告アドセンスをTCDのワードプレステーマ「GENSEN」に置く方法

ワードプレス(wordpress)のTCDの有料テーマでブログやサイトを運営している初心者向けの記事です。
TCDの「gensen」を使っている自分の体験をもとにしています。ほかのTCDのテーマでも、おそらくはやり方は同じだと思いますが、実際にやっているテーマは「gensen」なので、そこらへんはご了承ください。またバックアップなどは随時、ご自身でしたうえで実行してみてください。

ブログの運営を進めているうちに、晴れてグーグルの広告アドセンスに審査が通りました。おめでとうございます。
グーグルの自動広告は、非常に簡単で、グーグルが発行する2行分のコードを貼り付けるだけで、あとは自動で適切な場所と数が表示されます。(グーグルが適切と考える場所と数であって、読む人にとってというわけではありません)

このコードを置く場所は、<head>と</head>の間と説明されていますが、TCDのテーマは、headやbodyのような、いじると影響が大きいものについては、あまり説明がされていません。(ミスっても回復が簡単なCSSをいじるやりかたは、そこそこ説明されている)

実際、間違って、headやbodyのほかのプログラムコードを消したりしてしまうと、最悪表示されなくなりますので、バックアップはちゃんとやってから試してください。

とはいうものの、基本的には以下のように、2行増やすだけなので、コピペだけにすれば、安全です。(手打ちで手入力しようとするから間違える)

やり方は以下の通りです。

ワードプレスの管理画面の左
「外観」

「テーマエディター」

「テーマを編集」の画面の右側の「テーマファイル」から「functions」の下の「テーマヘッダー(header.php)」をクリック。
10行目くらいに</head>(実際は半角)
という行があり、その下のほうに(私の場合は37行目、グーグルアナリティクスなど、いろいろな機能を入れているとこの行数は上下する)
があります。
これの真上に
グーグルアドセンスのページで作ったコードを貼り付けます。(アドセンスのページで「コードを取得」を押して、コピーしたものを、ペースト=ctrl+Vする)

こういうもの

<script data-ad-client=”ca-pub-●数字●” async src=”https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>

です。●数字●の数字は、アドセンスで振り分けられた利用者ごとの数字になります。ご自身の数字にかえてください。
ただ、これだけだと、あとでなんのためのコードなのか分からなくなるので、この貼り付けた行の前に

<p class=”well”><!– グーグル広告自動挿入タグ google adsense –></p>

といったものを貼り付けておきます。<! でくくったところはプログラムではなく、人間用のメモになります。
つまり、2行挿入ということです。

そして下の「ファイルを更新」を押します。

これで、自動的に広告が載ります。

消せないモバイル広告が出てしまった場合

google adsenseのモバイル広告は、モバイル画面の大部分を専有するフローティング広告(スクロールしても消えない)は通常では出ないはずです。

ところが、実際の別のブログでは、ある日突然、フローティング(かつ利用者が消せない)広告が出るようになり、難儀しました。

いろいろ試してみましたが、消すことができず、一時、アドセンスの運用を止めたくらいです。

調べて、わかったのが、ある記事を「先頭に常に表示する」(コーナーストーン)にしたことが原因かもしれないということです。

それをやめたところ、視聴者が消せないフローティング広告は出ないようになりました。

それだけが原因なのか、いまいちわかりませんが、また状況などがわかれば、追記します。

関連記事

  1. YouTubeの埋め込みサイズを自動でスマホ対応(レスポンシブ)に TCDテーマ「GENSEN」

  2. ワードプレスで会話調のふきだしをCSSでつくる

  3. ワードプレスで会話風の吹き出し実践編 プラグインspeech bubble使いました

  4. googleに検索されるにはサーチコンソールでサイトマップを送らないといけない

  5. ワードプレスでhttps化をしたあとにすることまとめ

  6. font awesomeで動くフォントを使ってみてみた

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。